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たいへんご利益のある生活改善。-「よしよし」と自分に声をかける-
2012/03/14(Wed)
「よっしゃ」とか「うっしゃ」とか、「さぁ、やるぞ、やるぞ」などと自分に声をかける。だからといって「何をどうするの?」とは一切考えない。いくらでも好きなだけ「よっしゃ!」「うっしゃ~」「うりゃ~」「さあ、やるぞ!」と言えばよろしい。気が進まなくても「よっしゃ」「うっしゃ」としばらく一人でやっていれば疑いや迷いやモヤモヤが瞬く間に消えてしまう。単純。愉快である。

気の済むまでやったあとは、「よし、よし」と声をかける。「よしよし。よしよし」。これも好きなだけやってよろしい。「よしよし、わかったわかった」と受け入れるようでもあり、自分で納得するようでもあり、何もかもすべてを受け止める手ごたえの、がしっとした犬の頭をなでているようでもある。
「よしよし」はいろんな気持ちがこめられる言葉なのだ。

「あ~あ、またやっちまった」「こういうところがワタシってダメよねえ」と一日に何度か反省のため息をつくかわりに、「あ~あ」というタイミングですかさず、「よしよし(大丈夫だいじょうぶ、なんていうことないよ)」「よしよし(たいへんだったねえ、わかる、わかるよ)」。そして「さあ、やるぞ、やるぞ」と態勢を立て直す。ごちゃごちゃ考えない、思いわずらわない心の状態になるまで、「よっしゃあ」「うりゃ~」とやってれば、いい。
慣れたら瞬時に心が切り替わる。態勢の切替えが身につくのである。身につくとはオートマチックで努力のいらない状態のことである。

いろいろ高級なリクツこねたって、スッキリとはいかないものだ。窓を開け、新しい光と風を呼び込んで、腹の底からやるのもいい。お相撲さんの、シコをふんだり、てっぽうをかますような気分でやると心も体もあったまる。シコには邪気払いの力があるとも言われている。
何かが現れてからでは「よっしゃ、やるぞ」とはいかないこともある。なんにもないときにこそ、「さあ、やるぞ。やるぞ」と自分に声をかけておく。
すぐにその場でできる、たいへんご利益のある生活改善である。
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