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どこへでも、どこまででも飛んでゆける自在なこころとからだ
2012/02/08(Wed)
心身のフットワークを軽くしておきたい。向こうからとんでくるパンチを軽くいなし、こうとくればああ、ああとくればこう、と臨機応変でありさえすれば何が起きたってよゆうなのだ。

思い通りにならないことに対して腹が立ちやすい。自分の想定したとおりでないと困るのである。想定外のことに立ち往生し、身動きがとれない。がんじがらめのパニックの中で実に苦しい思いをする。
それがかんしゃくとなって飛び出したり、意気消沈したりする。
いつも気分よく過ごすというわけにもいかなくなる。

かんしゃく玉を爆発させてばかりの子供時代だった。ものぐさで、ピンシャン動けない。何をやるにも苦痛が伴い、何もやらないでいても苦痛が伴う。
融通のきかない、怠惰なものが自分の中に巣くっていることはうすうす気づいていた。
わがままな体にわがままな心。それを自分でいついかようにも処する法を身につける。いつしかそれが自分の求めるテーマの一つとなっていた。

「我が儘=我がそのまま、自分がそのまま」ということは、「自分ありのまま・意のまま・自由自在」。だったらそれもけっこうじゃないかと思っていたが、実際のわがままには、本人が持て余すほどの「ゆうづうのきかなさ」という性質がある。
わがままの「我」は、「我を張る」というときの「我(が)」。これにとらわれれば自由自在どころか、あっという間に身動きとれなくなる。
しかし自分が望むのは心身のフットワークの軽さ。
操体法を通じて心と体のクセをとる。
身も心もできるだけ軽やかでありたいと思うのである。

「今年こそ手に入れる/なりたいカラダ」。
街頭でもらったチラシの、そんなキャッチコピーを眺めるうちに、ふとそんなことを思い浮かべた次第。
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