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2011/09/17(Sat)
キャンプや山歩きを頑張らないとできなかった。頑張るからストレスで疲れて嫌になる。しかし今の自分は、やろうと思わなくてもやってしまう。やらないとストレスになるという状況。
こんなに変わるんだなと思う。

野外で過ごすのがイヤだなんて、ほんとうはそんなはず、なかったのだ。海や、川や、山や、野原がイヤだなんて、どうして私はそんなことになっていたのだろう。
野外で過ごす体験に、とぼしかったのだ。野外で過ごす気持ちよさを、知らなかった。
誰かが連れ出してくれたらなあ~などと虫のいいことを考えないでもなかったが、待っていても埒があかないので頑張って自分で動いた。

頑張り過ぎて気持ちの面で負担だった。しかし自分は変わりたいという気持ちのほうが強かった。これをやらなかったら、これまでのまま。それで生きていけないこともないけれど、どこか危機感を感じてもいた。何がなんでも続けていたら、きっと今よりはよくなると信じて、バカみたいに出かけ続けた。だってもうこれしかないんだもん、と自分に言い訳しながら出かけて行った。

やっと最近、自分の体の感覚ができてきた。朝目が覚めたらすぐに一度は外に出ないと落ち着かない。「いやあ今日の空はまたいいなあ~」と明けゆく空を仰ぎながら、体の硬いところを探り、ゆるゆるとゆるめていく。
一日のスケジュールを確認し、空き時間に応じて出かける先を決める。時間が少ないときは近所のウォーキングコース。まとまった時間のあるときには少し遠くの山か川。時間がまったくないときは、いっそのこと出かけない。

出かけない日が二日も続くと、思いきって早起きして時間をつくる。もしくはテントで一泊する。寝る場所を室内から外に移すだけだから余計な時間はかからない。
ここまでしてでも、私は外で、自然の中で、少しでも過ごしたいという生理的な欲求が出てきた。

原始的な感覚が、少しでも体に戻ってきたら、自分が元気になるようなことが、やりたくなる。
体にいいことが、一番楽しくてラクに感じるようになったら、あとは好きにしていい。
好きにしているのが、一番いい。
健康状態が今一つという方には、自然のゆたかな場所で過ごすことをお勧めしている。
体力に応じ、自分のそのときどきの生活状況に応じ、野外で過ごす時間を五分でも十分でも自分の生活につけ加えてゆくのである。自分にお気に入りの場所をいくつか見つけて、週に一度でもいい。出かけてみてください。


※操体法は、動きを通じて感覚神経をはたらかせ、自分にとって気持ちのよいところを見つけ、ちょうどよい加減で動かしながら、心身の回復をすみやかにする運動療法です。
九州・福岡市内にて講習を行っております。自分の体の調整をおぼえながら、自分なりの活動を始めている方もいます。誰でも参加できる定例の講習会(参加費二千円)、少人数で申し込めるプライベート講習や個別もあります。
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