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きょう一日を輝かせるのが私の仕事!
2024/01/02(Tue)
皆さま明けましておめでとうございます!
こころとからだな日々です。本年もよろしくお願いします!

今年も初日の出を拝みに行きました!
雲が多くて見えないかもと思ってましたが、
雲の合間から光の矢が貫いて、神々しくてありがたかったです。
本年がよき年になるよう、努力いたしますので、
よろしくお見守りくださいと、心の中でお願いして参りました。

そして元日早々、地震速報に驚きましたが、何の手違いか、
「震度7はまちがいだった」「震度3に訂正」のニュースが流れました。
被災地の方々にはお見舞い申し上げます。
余震が続いている地域もあるようですね・・
どうかご無事を祈ります。
不幸中のさいわいといいますか、
震度7よりは震度3のほうが、よいに決まっています。

東日本大震災のことを思い出しました・・
当時、私の周りはパニックになった人が少なくありませんでした。
テレビの前に座り込んで涙を流して過ごしていた方々も、おられた。
精神的ショックが大きくて、家に引きこもりがちになって、
公私ともに自粛傾向で、元気が失われてしまったような状況でした。
被災地から離れた九州ですが、テレビの映像はそれほど生々しかった。
繰り返し繰り返し流される映像に、悲壮感と無力感がありました。
ときどき思い返しては、「あれはよくなかった」と感じてました。
テレビの前で涙を流している・・どうかな?って感じでした。
具体的な行動も伴いませんでした。
私は思ってました。
日本中で、世界中で、さまざまなことが起きている。
そりゃもう、さまざまなのです・・
見てないから、知らないから、
平気で日常を過ごしていられる・・
自分が交通事故にあったとき、
警察や病院、弁護士さんなどの対応を通じて痛感しました。
そう。交通事故の被害者なんか、めずらしくも何ともない。
会ったばかりの精神科のお医者さんから、
「つらいのはあんただけじゃないんだ」と突き放されました。
そして被害者としての私に、とくに力になろうという人も出てこない。
家族も周囲もまったく理解がないと感じました。
傷ついた体、傷ついた心を立て直すのは、
私自身に課された宿題でした。
自分が何をしてほしいのか、どこで何をしてもらえるのか、
これは学校で教わったこともないので、
自分で調べるほか、ありませんでした。
保険会社の対応もひどいものでした。
被害者なんか、めずらしくもない・・そんな扱いでしたし、
ネットで検索してみると、何と大勢の犠牲者たちが、
必要とする救いを得られない状況を語っていました。
それまで自分は、さまざまな事故の犠牲者について、
真剣に考えたことはなかった・・
そしてついに自分が犠牲者になる番が回ってきた・・
そう思って覚悟しました。

私で何か役に立つことがあれば、もちろん協力いたします。
しかし今日この一日を、私はどう過ごせばよいのでしょうか?
私はよくよく考えて、
この一日を自分なりに精一杯、輝かせたいと思いました。
そして私は山に出かけました。
この先、自分がいつまで山に出かけられるか、
それは誰にもわかりません。
今できること、今やるべきことを、自分なりにやる。
不真面目に見えるかもしれないけれど、
今日、私は山に出かけました。
後遺症の足のご機嫌を伺いながら、いい感じで歩けました。
自分の足腰を弱らせてしまっては、
人さまの役に立たないばかりか、
人さまのご厄介にまでなってしまいます。

足腰の鍛錬は一日でできることではありません。
周囲には遊びに見えても、山歩きは今の自分の仕事の一つです。
「働かざるもの食うべからず」というでしょう?
「働く」というのは「体を動かすこと」。
とくに賃金をもらうとか、
会社で雇われて仕事をするということには限定されない。
私はそう解釈しております。

みんな一人ひとりが、一日を充実させること、
この一日を輝かせることが、ご自身の仕事、
それ以外にありますでしょうか・・


本日もお読みくださり、ありがとうございました!
本年の皆々さまのご多幸と心身のご健全を、心よりお祈りいたします。

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