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知っておいたほうがいい情報?・・抗がん剤は増がん剤?
2023/11/06(Mon)
皆さまこんにちは! こころとからだな日々です。
本日もよろしくお願いします。

がんになったらどうしよう・・ときどき考えて不安になることも・・以前はあった。
近い将来、日本人の二人に一人がかかる病気になるって話も耳に入るし。
ひとごとじゃないと思って、たまに調べる。
私たち高齢の世代ですと、
「がんに向かって命がけで闘おう」っていうプロモーションめいたドラマ、
映画など、やたらたくさん見せられてきたのです。
登場人物たちは残酷な治療を、当たり前の治療として進んで受け入れる!
死んでも本望・・そんなシミュレーション・予行演習どおりに、
いつがんの宣告を受けても、ドラマや映画の主人公になった気分で、
主人公を演じる気分で、感じたり考えたり思ったり、
我ながらけなげだなという行動をとりやすいと思います。

手術は受けなきゃ・・抗がん剤を受けてのたうちまわらなきゃ・・
それががん患者ってもんよね・・って思うようにプログラミングされている。
こういうのを「洗脳だった」と、最近は指摘されることがよくあるのです。
とくに慶応大学の近藤誠氏が、『患者よがんと闘うな』という暴露本を書き、
製薬会社と病院と厚労省との癒着構造を暴露する著書などを、
命がけのように書きまくって以来、
「がん治療おかしい」「治療で死んでる」って気づく一般人も増えたようです。

以前だと、抗がん剤で一年で亡くなっていたのを、
二年三年ともたせながら、少しずつ衰弱して、
目立たないように死に向かうよう、
抗がん剤の量や種類を調整するほうが、
患者さんも逃げないし、長期的に治療に通わせて、
よりたくさん薬を使えるやり方が流行してる、というような話を、
医師たちから直接にインタビューした内容を書いた本があり、
少しずつ読み進めています。

イザ本番となったときは、あせって手につかないと思います。
周囲も「はやく手術を!」とか、「抗がん剤するよね?」とか、
医師も「治療しないと余命が〇か月、命の保証はできないよ」とか、
あれこれ言われて、しっかり考える雰囲気ではないようです。

私がいま読んでいるのは、『抗がん剤で殺される』という本で、
さまざまな医師のホンネを収録してあります。
医師たちを対象にしたアンケートでは、
自分ががんになったら、ぜったいに手術受けないし、
抗がん剤も放射線治療も受けないという結果も出ています。
理由はというと、「三大治療で治った人は見たことない」
「あんなに苦しんで多少の延命しても苦しみ抜いて死ぬだけ」と、
現場の目撃例を根拠にして、迷いもないようですね。

前に読んだのは、『がんより怖いがん治療』『余命3ヵ月のウソ』という本。
わかりやすい言葉・とてもわかりやすい本で、
ためになったしおもしろかったので、
『抗がん剤で殺される』という本に現在取り組んでいるわけです。

がんになったら好奇心で読む気持ちのよゆうもないでしょう。
それに、知識として知ってても、
本番のときに適切な思考がはたらくでしょうか?
適切な選択をして、落ち着いた行動がとれそうでしょうか?
結局のところ、自分の話を聞いてくれる家族がいるでしょうか?
自分の味方になってくれる医師を、見つけることができるでしょうか?
自分の希望する方針を受け入れてくれる病院はあるでしょうか?
そんな医師を見つけるために飛行機代くらいは、命もかかっているので、
手間暇惜しまず、医師を見つけようとする行動が、とれるでしょうか?

手術、抗がん剤、放射線治療というのが大多数を占めています。
マジョリティですね。多数派です。
それ以外の治療というのは、マイノリティ。少数派です。
日本人は赤信号を、みんなで渡る集団行動に安心をおぼえる。
自分の知人も、これらの本を勧めたのですが、
「いい本だった」と認めながら、
「自分だけ他のひととちがう治療を受けることはできそうにない」
「いま担当してる医師におまかせしてるから、
今さら変更できない」と言って、
手術と抗がん剤で半年内にあっけなく亡くなりました。

がんの標準治療が、手術・抗がん剤・放射線ではなくなる時代・・
来ると思います。
三大治療が過去のものとなれば、誰も振り向きもしなくなる。
アメリカなど欧米では「がんと闘わず、共生する・見守る」が、
現在の標準治療・常識だそうです。
三大治療は非常識・少数派なのです。
日本では三大治療をしない方針の、信念をもった医師たちは、
各地で細々とがんばってるらしいです。

自分の結論は、「がん検査を受けない」「自分ががんと知る必要ない」。
がんと知ると、恐怖で免疫はがっくり落ちて、むしろがんが喜ぶそうです。
手術でも体力や免疫力が落ちるし、抗がん剤でも免疫力が落ちるし、
放射線照射も同様で。気力も体力も落ちてしまうそうです。
がんで死ぬより先に、免疫が破綻して、
どこにでもいるバイキンが体中に繁殖(日和見感染)し、
体中カビだらけ、肺炎で死ぬそうです。
そうなると、がんで死んだとは認められず、数に入れられてないそうです。
現場の医師たちが言ってることなので、ウソじゃないと思うのですが・・

がんだと知ってもメリットがない。
実は、「がんの検査は受けない」と決めてる医師も少なくないのです。
がんの宣告で寝込んでしまった知人もいましたし、
元気だったのが、あっという間におかしくなって、
生きた心地ちしない日常を送り、がん宣告の数か月後に亡くなったので、
知らないまんまで死ぬほうが、むしろましじゃないかと思った次第です。

延命はイヤだという人は多いのですが、
いざというときは気力も体力も落ちていて、周囲が決めちゃうんですよね。
死に方というのは、がんに限らず、自分でよくよく考えておきたいし、
自分の考えを理解してくれる人を周囲に見つけておきたい、と思うわけです。



本日もお読みくださり、ありがとうございました!
気温が変化しやすいですので、どうかご自愛ください。
皆々さまの心身のご健全を心よりお祈りいたします。
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