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血流をゆるやかにすると脳への血液供給量が減るー血圧降下剤が脳疾患を増やしてる(-_-)ー
2019/11/07(Thu)

ホルモンは、若いときたっぷり。
40歳を過ぎるに従って半分になっちゃう。
女性は閉経があるのでホルモンの重要性を思い知る。
統計的には女性のほうがホルモンたっぷり。
ホルモンの材料はコレステロール。
女性は血中コレステロールが高く、ホルモンもたっぷりです。
ホルモンたっぷりだから男性に比べ筋肉に柔軟性があり、
男性より長生きする。
アメリカでは女性にコレステロール降下剤は処方しない。
女性が高コレステロールなのは自然で健全なことだから。

健康長寿はホルモン。
生命力はホルモンの血中量で決まるといえるでしょう。
ホルモン減ると全身の血管も固くなります。
老化というのはホルモンの減少だから、
こればかりはあわててもしょうがない。
血管が固くなったぶん血圧を上げないと、
血液が全身にじゅうぶんめぐらなくなる。
血流の速さがじゅうぶんでないならば、
老廃物や毒素といった、
体からさっさと消えていただきたい危険物質が、
運び出されなくなって組織に溜まってしまう。
環境が汚れると細胞の働きもにぶくなるし、
コリも増えてくる。

年をとると血圧が高くなるのは生命を維持するための生理現象。
血圧が高いひとのほうが元気なのは当然。
元気すぎるから、元気を減らしてやろうってことで、
血圧降下剤を処方するってことになるんでしょうかね(-_-;)

血圧降下剤は、血液の流れをゆるやかにして、
脳への血流量を減らし、
脳疾患および認知症患者を、
増やす原因と指摘されて久しいけれど、
まだぜんぜん知らないってひとのほうが圧倒的に多い。
コレステロール降下剤がひとびとの健康に、
どれだけマイナスを与えているか、
一冊の本にまとめた優秀なお医者もいるけれど、
これまたぜんぜん知らないってひとのほうが、
圧倒的に多い。


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