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未病を知ることはできません(^o^)ーどれだけ操体法に守られてきたか(^o^)ー
2019/08/25(Sun)

若いころからギックリ腰をしょっちゅうしてたひとが、
月に二回、操体法の指導を受けに通ってきて数年して、
「そういえばギックリ腰ぜんぜんしなくなったな」って言う。
「ひょっとして、この操体法、あんがい効いてるかもね」って笑う。
半信半疑といったところ。
証明できませんものね(^o^)

ところでこの方、数年来、
判で押したように月二回を守って操体法に通っていたのを、
急に一回、お休みになったのです。
すると入院されました。
呼吸器系が急にわるくなって、とつぜん入院されたのです。
全身固いひとなので、
月に二回で何とか保ってたのかもしれない。
月に一回では保てなかったのかもしれない。
そんなことも考えられますが、証明はできません。
退院後、その方は何が何でも月二回通ってこられてますが、
それ以来、病気という病気はされてません。

似たようなケース、前例は、いくつかあります。
互いの都合で指導回数が減ったとき、
急変して入院、というケースですね。
操体法の実践が、じっさいに病気を予防していたとしても、
いつ、どんな病気を予防したか、知ることはできないのです。
知る手だてがありません。
ただ病気で苦しむひとを見て、
そんな目にあわずに済んでるのも、
気づかないうちに操体法が守ってくれてるのかな、って、
思うことはあるんです。
証明は、できませんけどね(^o^)


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