FC2ブログ
2019 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2019 05
危ない橋を渡ってませんかー薬はもともと危険な物質ー
2019/03/20(Wed)

高齢者にだって危険な薬は処方されている。
「高齢者には慎重投与」ってメーカーさんの添付文書にありますが、
慎重に投与するって具体的にどうすればいいのか、
それは記述されていない。
「あぶないぞ~あぶないぞ~」って言いながら使用するのと、
気楽に飲むのと、やってることも同じなら結果も同じ「(^o^)
どれだけ慎重にしても服用に伴う機能低下を減らせるわけではない。
医者にも薬剤師にも、機能の低下は減らせないでしょう。
いつ、どう副作用が出るか、それは誰にもわからない。
そんなデータは取られてない、って添付文書に記述があったりする。
だから誰にもわからないっていうのが、ほんとじゃないの。
百回使って大丈夫だった薬が、
百一回目で実弾発射、ってこともある。
それが副作用という名のロシアンルーレット。

人間はどんなことも慣れっこになる。
睡眠薬飲んでるひとに聞いてみたら、
「わたしの睡眠薬は安全なんです!」と胸を張って言われる。
医者も薬剤師もふつうに処方してふつうに渡すのが日常。
「慎重投与」の言葉には、あまり意味がない。
重大な健康被害とか死亡事例が発生したときに、
「だから慎重に、って添付文書に出しておいいたでしょ」ってメーカーは言う。
不幸な結果が出たのは、じゅうぶんに慎重ではなかったから。
医者か患者本人、またはその両者に慎重さが不足してた。
もしくは不幸にも運わるく、はずれくじを引いたか、賭けに負けた、
ってことにされるのかもしれない。
いずれにせよ時計を元には戻せないし、体も元通りにはならないでしょう。


↓お読み下さりありがとうございます。
↓ワンクリックでサイトが開きます。


人気ブログランキングへ

記事をアップしました!!



i
 
操体法の体験・指導・施術をご希望の方は、
PCメール (fukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp  ☆→@にして送信してください)
携帯メール(freeyourself.sotai☆docomo.ne.jp ☆→@にして送信してください)携帯のみ受信。
電話     080(1720)1097
いずれかにて、お問合せ・ご予約を受け付けています(施術は初回三千円、以降二千五百円のみ)。

講習会につきましては日時などお問い合わせください。
資格をお持ちの方、すでに開業している方、
また将来的に活動をご希望の方、遠方の方にも、
それぞれ対応いたしております。

上記の連絡先へご遠慮なくお問い合わせください。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
「野間四角」バス停下車。徒歩1分。

スポンサーサイト
この記事のURL | 検査のセカイ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://soutai007.blog32.fc2.com/tb.php/6473-afe9017d

| メイン |