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和ろうそくと地元福岡との切れなかったご縁(^o^)ーハゼろうを作っているのは福岡だけ(^o^)ー
2019/01/11(Fri)

和ろうそくと燭台、セットの写真見てほしくなりました。
和ろうそくの炎はどんな炎か、知りたくなったんですけど、
燭台をつくっているのが代々続く鍛冶職人で。
ほんとに火入れして鋼を叩いてる。
昔は農作業に使う道具を作っていたけど、
今は生活の中で使えるような鋼の作品を親子で製作している。
オーダーして好きなものを作ってもらうこともできる。
製作現場の映像を見て、心惹かれるものがありました。
届いた燭台は金属なのにやさしい感じ、ぬくもりさえ感じられるものでした。
すっかり気にいってます。

和ろうそくのことを検索していたら、私の生まれ育った福岡の地と、
ろうそくの原料ハゼの木には深いつながりがあることがわかりました。
ハゼの実からろうそくの原料をつくっているのは、
全国で一社だけ。その一社が福岡にあるのです。
知らなかったなあ。ご縁があったんだね。
愛媛県から届いた和ろうそくですが、実は福岡で作られたろうだった。
まったく灯台下暗しで「(^o^)

子供のころ近所にはハゼの大木が何か所かにあって、
ウルシ科でかぶれるといわれますが自分は何ともなかった。
アレルギー体質の子なのに平気で実を集めて遊んでた。
あの実をほんとは蒸すんです。そして圧搾すると茶色の液体がとれます。
その液体を水にさらして白いロウになるまでがんばるのですが、
昔ながらの製法で作られた和ろうそく、さすがに市場に出ない。
すでにお金で買えるものではなくなっていますから、
ちょっと探してみたいですね。いったいどんな炎になるんでしょうか(^o^)


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