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ご自身の足でお歩きください(^o^)ー気持ちが体を引っ張っていく(^o^)ー
2019/01/02(Wed)

70歳手前のお二方を誘って鴻巣山に連れて行きました(^o^)
自分の山歩きも何度かのきっかけがあったので、
自分も誰かに何らかのきっかけをつくって差し上げられたらなあ、って、
ずっと思ってました。
でも・・・責任が伴うのでなかなか声をかけづらく、
本人の気持ち最優先ってことで実現に時間がかかりました。

バスで登山口まで行き、100メートルの頂上を越えて、
反対側に下ってそこからバスで戻る予定ですが、
果たして頂上を越えられるのでしょうか。
一か月前から準備としてウォーキングはしておくよう、強くお勧めしました。
お二人とも少しは実行していた様子ですが、
「さあそれでは参りましょう」と歩みを始めたとたん、
早くも「ヒザが痛い」「私はふくらはぎが痛いです」との訴え。
先が思いやられます「(^o^)

「この場でか~るく足踏みしましょう(^o^)そうそう。痛いですか」
痛くてもこのお二方は動いたほうが助かるというのが私の見込みです。
幸い、「何ともない」との返事。
「そのまま、そのま~んま、足踏みでゆるゆる前へ進みますよ、ハイ(^o^)」
「ここは軽い上りが続きますので、ゆるゆる進みましょう」
何のことはない、あんよはじょうず。山歩きはそれでよいのです。

「スロープというのは横向きに上り下りもできます。
へたばった登山者を観察すると、みなさん体を斜めに向けて下ってます。
そのほうが負担が小さいという証拠です。
では、この坂ですが、体を斜め右に向けて、
左足を支えに、右足から進む。ハイ、こうです、よく見ててね(^o^)」
数メートルも進みゃしませんが、進むことよりだいじなことがある。
もう頂上なんかどうでもよくなって、
「ここで遊んでおわりでもいいや」と開き直りました。

「ハイ、お次は体を斜め左に向けます。
この体勢ですと、支えが右足で左足から進みます。
さっきと比べてどちらのほうがやりやすく感じますか」
お二人は「こんなのはじめて(^o^)」と熱心に取り組んでました。
「そのくらいでいいでしょう。もう一度ふつうに歩いて進みますよ(^o^)」
ふたたび森の中へ踏み込んでいきます。
「どうですか。ヒザは痛いですか。ふくらはぎはどうですか」問うと、
「あっ、何ともないです」「あれ、痛くない」
「痛みはね、固いから。固まってるから痛いんですよ。
だから痛くても、今みたいに軽い動きでゆるめてやると、
痛みがとれる。そうすればしめたものです。
動かさないでいても痛みは治らないでしょう。
だからこうやってどんどん歩いて動かせばいいんです。
ただし痛いままじゃなくて、
今のような動きを実行しながら取り組んでください。
運動の前後には操体法もちゃんとやってくださいね」

「こんなアップダウンのコースですから(^o^)、
あなたがたを負ぶって運べませんので心して歩いてくださいね」


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