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切除の技術が進んでるからどこでも切れますよ<(^o^)>-危険なお誘い-
2018/12/23(Sun)

ここ数日、自分の顔の欠陥と向き合って、
自分の全身の調整について、どうすべきか考え続けていました。
自分の体、ほんとにヘンなんですよ。
さまざまなトラブルがつきまとうので性格にも影響したと思います。
幼児期、まだ未発達の段階で、ほほ骨に「医療用」ノミを入れられて、
左のほほ骨は完全ですが、
右のほほ骨が下三分の一ほど欠如してることが今回わかった。
ノミを入れられたときの衝撃の、その後の影響も考えられます。
右の糸切り歯周辺は、作業がしやすいよう整えられた感じ。
上唇はべろ~んと、ありえないほど強引に持ち上げられて、
唇と歯茎の境目のところにメスが入り、
傷痕が古傷となって固く残ってます。
そこからほっぺたの骨の下の空洞を荒らされた。
右も左も、ほっぺたの下は残念ながら再生不可能。
ケロイドの病的な状態が広がってることでしょう。
知らなかったなあ、自分の体にこんな秘密があったなんて。

これは顔に大けがを負ったのと同じこと。
深い場所なだけに外傷よりたちがわるい。
手術の直後から心身のトラブルが始まって、
家族や周囲ともうまくいかないことが増えました。
両親は手術のことなんか、すぐ忘れてる。自分も忘れてる。
しかしその後、何年何十年にも渡っておかしなことが起きて、
「なぜ自分だけ」って悩み続けたけれど、
やっとわかった。むしろスッキリした。
ショックもあるけど事実がわかれば対策もとれます。

来世は野蛮な切除のない世界に生まれ変わりたい。
そう思うけど、じっさい今の自分が住む世界は切除医学全盛期、
「いかに巧みに臓器を切り落とすか」っていう技術の開発が、
医学の進歩ともてはやされるのです。
「痛くない」「安全」「傷も早く回復する」「入院しなくていい」
そんな説明で手術台にのせられやすい状況ができあがる。
「いや私は切除したくない」と言うのは社会の流れに逆らうこと。
ほんとに体にメスを入れられたくなければ、
知恵と勇気が不可欠ですし、協力者の存在も重要です。
いやほんと、いつ、どこを切られてもおかしくない状況ですね。


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