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え~あんな手術受けたの(^o^)、って医者に笑われちゃったかわいそうな患者です
2018/12/20(Thu)

父の家系は鼻炎の家系らしく、
父も父のきょうだいもほぼ全員、副鼻腔炎の手術を受けている。
一人あたり一度ならず二度も受けている。
通ってる病院がその方針を持っていると、全員そうなる。全員切られる。
でも鼻づまり・鼻水のほうはぜんぜん改善しないし治らないまま七十代八十代(^o^)
手術してどんなメリットデメリットがあったかなどまったく気にしてない。
こんなもんなんでしょう。だから半世紀近くも続けられてる手術なんですね。

顔面には四か所もの副鼻腔(骨の中の空洞)があって、
粘膜に覆われてるそうです。
顔って、やっぱり大切な場所なんですね。そして複雑です。
頬(ほお)の骨の裏側にある上顎洞(じょうがくどう)という空間、
目と目の間に篩骨洞(しこつどう)という空間、
額(ひたい)の裏側に前頭洞(ぜんとうどう)という空間、
そして奥のほうにある蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)。
これぜんぶ、鼻の穴の奥のほうで連絡してつながってる。
連絡通路は一か所ずつですが、いくつかあるって場合も見つかるそうです。

粘膜をこそげとろうとするなら、こそげとれる。
そんな技術はありますが、
粘膜をこそげとることに、どんな意味があるのかは、
実は誰も知らないようです。
「な~んで耳鼻科じゃあんなことしてるんかねえ」って、
他の科の医者たちは昔っから話してんだよ、
って教えてくれた親切な医者にめぐりあいました。
鼻づまりの手術を子供のときに受けたと私が言うのを聞いて、
哀れに思われ、事実を話してくれました。
耳鼻科の医者じゃないから言えるんですけど、
手術から半世紀経って手術の真実を教えてくれた医者が一人、です。


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