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患部はそこじゃなかった(^o^)ー患部を切除しても病気は悪化したー
2018/12/19(Wed)

治りのよくない患部は切って捨てましょう。
あんまりあっさり切られるので、また生えてくるかと期待するけれど、
副鼻腔の粘膜をこそげて取り除いてしまって、どの程度戻るのか。
ほんの10年前まで、私の手術が行われてから数えると四十年ものあいだ、
鼻づまりの手術というのは副鼻腔の粘膜を、
骨が露出するまで徹底的にこそげとるものだった。
そりゃやりすぎだろうというので今は少し加減して削ってますという。
そういう方針にのっかっていくと、
あちこち臓器を切り捨てながら人生を過ごすはめになる。
切り取られたら二度と臓器は生えてこないから、
切ったぶんだけ体は機能を失う。
日本人は潔癖だから、わるいところはばさばさ切りたくなる。
切除はさいごの手段なのに、
私のケースのように、先に患部を切除したうえで治療を始める医者もある。
いったいどこの何を治療してるんだか、わかりません。
副鼻腔炎というのは副鼻腔の粘膜の炎症という説明です。
その炎症した粘膜をぜんぶこそげとりましたというんですから、
患部はなくなってしまってる。
そこをあたかも患部を保存してあるかのように、
保存的治療というのを続ける。何年も何年も。
胃癌で切り取った胃が、まだそこにあるかのように、
今後も胃の保存治療をしますというのと同じ。
そして確かに炎症した粘膜を徹底的にこそげとったあとも、
鼻づまりはひどくなる一方だったので、
副鼻腔炎の解釈は最初から間違っている。
副鼻腔の粘膜をどれだけこそげとっても、
病気と闘ったことにはなってない。


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