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洗面器の水でも溺れるにはじゅうぶん「(^o^)
2018/12/10(Mon)

標高の低い山って軽く見られるし、高い山は重く見られますが、
どの山でも死人は出ているという話はよく聞きます。
私の地元、福岡市内では千メートルを超える山はひとつしかありませんが、
それでも毎年あちこちの山で死者は出る。
なぜかな、って思う。なんであんなところで、って思う。
深い海で溺れたならわかる気もするけれど、
洗面器の水で溺れるとは思いもよらないことで、
本人も、まさかそこでそんなふうに溺れるとは思いもよらない。
山で迷っちゃうと標高なんか関係なく死んじゃうんです。
私は昨日、遭難一歩手前の気分を味わったばかりで、そんなことを考えてた。
どこででも遭難は可能だな、と妙に感心しました。
昨日の場合に限っていうと、べつに危険な場所ではない。迷ってもいない。
体力には少々問題がありました。
しかしじっさいきちんと下山して、翌朝もふだんどおりですので、
体力にもほんとは問題ない。
それではどこに問題あるかというと、気持ちの問題。
山を見くびってました。油断がありました。
そして自分の体力の見積もりを間違った。
それでも下山ルートが一般的で、ほかの登山者もいたのなら、
そこまで自分の心が追いつめられることはなかった。
でも下山するルートはひとが通らない、深い森林でした。
立ったまま下るのは難しいほどの急斜面が連続し、
気持ちが追いつめられていきました。
体はだいじょうぶでも心が先に折れた。
「ここを下りたら人里に出る。人間の世界に戻れる」
そうわかっていても、たった1・5キロの道のりが最高につらく、
「ひょっとするとひょっとする」という感じになりました。
やっと登山口に出たときは、周辺でキャンプしてるひとが、
たき火を焚いて食事してて、気が抜けた。
登山口の内側と外側、ほんの数メートルの違いで、
気持ちがこんなにも違うということを思い知る、よい体験になりました。


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