FC2ブログ
2019 12 ≪  01月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2020 02
じつは何度も拾ってる命です「(^o^)ー経験者のアドバイスに救われてー
2018/11/14(Wed)

つばくろ、っていわれる山が日本アルプスにあります。
燕(つばめ)って鳥の名のつく燕岳(つばくろだけ)。
自分がそこで命を落としかけていたことを、最近になって気がつきました。
当時はまったく気づかなかったですね。
登頂するつもりはなく装備もなかったんですよね。
事故にあって二か月、体の衰えを感じ、
せめて登山口だけでも拝んでおこうと思いました。
東京に用事をつくって、そのあと松本へ移動。
あこがれの宿に宿泊したら、そのまま帰るつもりでした。
翌朝、登山口まで出かけました。
「へ~ここが登山口・・・」
元気なときに来れば登れたはずの日本アルプス。
せっかくだから、って軽い気分で歩き始めました。
すぐに引き返すつもりでしたが、周囲のひとたちの意気込みに引っ張られた。
「さあ登るぞ!」みたいな気迫が全山に満ち、
「まだまだ」と登るうちに地元の中学の遠足に行き当たる。
「ついていったら山頂まで行けそうだ」
出たとこ気分で、ついに山頂へ。
山小屋でぼ~っとしてる私は目立っていたのでしょう、
女性の二人連れに声をかけられました。
「福岡から来たんだったら、ここで帰ってはもったいない。
明日、私たちと一緒にこのまま先へ進みましょう」
返事は保留したものの、彼女たちはずいぶん乗り気でした。
翌朝、山小屋の主人が「台風が近づいているのでみなさん下山してください」
「ここから先には進まないでください」
「下山が遅くなれば交通も止まって帰れなくなるかもしれません」
宿泊した登山者に向けて、そのような説明がありました。
誘ってくれた二人の女性たちは、
「台風が来る前に次の山小屋に着けばいい」などと話しあってましたが、
「そうムリしていくこともないか」とあきらめがついたようです。
「じゃあまたの機会に」と言って、ものすごいスピードで下山していかれました。
自分はというと足がいうことをきかなくなってた。
痛む足で、えっちらおっちら下山しながら、
「天気がよくて彼女たちと進んでいたらどうなっていたことか」と思いました。
あのまま進んでいってたら・・・、っていう先の話を先日、動画で見つけました。


↓お読み下さりありがとうございます。
↓ワンクリックでサイトが開きます。


人気ブログランキングへ

記事をアップしました!!



i
 
操体法の体験・指導・施術をご希望の方は、
PCメール (fukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp  ☆→@にして送信してください)
携帯メール(freeyourself.sotai☆docomo.ne.jp ☆→@にして送信してください)携帯のみ受信。
電話     080(1720)1097
いずれかにて、お問合せ・ご予約を受け付けています(施術は初回三千円、以降二千五百円のみ)。

講習会につきましては日時などお問い合わせください。
資格をお持ちの方、すでに開業している方、
また将来的に活動をご希望の方、遠方の方にも、
それぞれ対応いたしております。

上記の連絡先へご遠慮なくお問い合わせください。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
「野間四角」バス停下車。徒歩1分。
スポンサーサイト



この記事のURL | キャンプ生活 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://soutai007.blog32.fc2.com/tb.php/6269-6170b306

| メイン |