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脚がわるいなら腰を見ようー脚が動けば腰も動く(^o^)ー
2018/08/15(Wed)

操体法の横倒しは、仰向けに寝て両膝を曲げて立てます。
ヒザの曲がり角度は、左右の足の裏ぜんたいが脚の重さを受け止め、
床にのっかって落ち着いた感じのするところが、
ちょうどよいと言われています。
ヒザを曲げて立て膝の姿勢をとったときに、
すでに足の指が床から浮いていたり、
左右の足先の位置が、前後に大きくズレていたり、
いろいろ気づくこともあるでしょう。
これは脚の骨格の異常とみるよりむしろ、
腰の骨格のねじれに影響されているとみたほうが現実的です。
腰をととのえれば脚の骨格もそろってくるし、
すると脚の動きも軽くなり、
痛みなどの異常感覚もおさまってくるからです。

立てヒザした両脚を、左へ倒したほうが腰が伸びる感じなら、
両膝を左へ倒すことを数回、ゆっくり続けて行います。
左に倒すのも、右に倒すのも、
どちらも動きがそろってきたら成功です。


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