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感じれば効果は高い(^o^)ー重力を受けているー
2018/08/13(Mon)

やり方一つおぼえれば、どんな関節の動きにも活用できます。
たとえばあおむけに寝ていただいて立て膝にします。
左右の足の裏が、床にきちんとついているか。
背中も腰も、床にきちんとついているか。
膝を曲げる角度を、調整しながら感じてみましょう。
感じることがそのまま効果となってあらわれます!

次に足の裏を、ゆっくり床から話していきます。
左右どちらか一方の足を、じわじわと床から離し、
曲げた脚が、ゆっくりと胸に、近づけていくようにします。
動きにともなう脚の重さを感じてください。
脚には重力がかかっています。
この感覚を感じ取り、おぼえておき、足をもとの位置に戻します。

次に残りの一方の足の裏を、床からはがしていって、
曲げたままの脚を、ゆっくり胸へと近づけていきます。
左右の足を交代しながら動かしてみて、
右の動きと、左の動きとで、何が、どうちがうかを、感じ取りましょう。

左右の脚の動き、どちらも鏡で写し取ったように、
同じ動きで、同じ感覚というのは、じっさいにはないのです。
そして、左右のどちらかが、より調子がよい感覚のともなう動きで、
もう片方のほうは、ピンとこなかったり、重い感じがしたり、
具体的に突っ張った感覚や痛みの感覚が、
感じられることもあるかもしれません。

私はふと気付いたときに、遊びのようにこの動きをやります。
左、右、右、左と、交互にやってるうちに、
たくさんの感覚の発見があり、飽きないんです(^o^)
自分の脚の重さを利用して、
脚にかかる重力を利用して、
より調子のよさそうなほうだけを、
ていねいに、何度も動かし続けます。
股関節とともに、腹筋や背筋も使う動きです。
首や肩に、よけいな力が入ることに気付くこともあるでしょう。
左右の動きと感覚がそろってきたら。
立って歩いてみると、ずいぶん軽く動きます(^o^)


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