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強引に熱を下げたら死ぬことも(@@)ー発熱そのものは病気じゃないー
2018/06/17(Sun)

病気やケガを乗り越えることを通じて心も体も丈夫になります。
病気やケガのたびごとに、
弱点や欠点を補って丈夫になる治療を重ねていけば、
きっと体は丈夫になっていくでしょう。
少なくとも伝統医学や自然療法には、そんな目的があるわけです。
病気やケガは、弱点や欠点を知り、克服するチャンスです。

片や、対症療法は症状や病巣のみを相手にし、
「肉を切らせて骨を断つ」式の危険な治療法を繰り返します。
痛いなら痛みを消す。ガンができたなら病巣を切り外す。
痛みのもと、ガンのもとは何だったのか、
それは永遠の謎として葬られますが、
将来のわざわいのもとを残すことになるのです。
さらに、副作用や後遺症が伴わないものは一つもない。
自然法則違反を繰り返し、生きる力が奪われていく傾向にある。
命を奪う治療法もメニューにはたくさん載っています。
こうなると「骨を切らせて骨を断つ」ですね。
元も子もなくす方針にも見えるのです。

なぜ、こんなことが起きるのかというと、
病気に対する考え方が違うから、っていうことでしょう。

発熱そのものが病気か、っていうと、それは完全なまちがいです。
熱を出すのは体の生理的なはたらき、体の積極的な防御反応です。
熱を出す必要が、あるんですね。
熱を出して、いったい何をしようとしているのでしょうか。
そこを読み取るのが治療を施す立場の人間の腕、技術なわけです。
下げてはならない熱を下げれば、どうなりますか。
最悪の場合、死に至る。
熱を下げればラクだとか治るだとか、単純思考では命を守れないんですね。


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