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べつの考えでべつの医学もある(^o^)ー病気はいつ始まって、いつ終わるかー
2018/06/14(Thu)

子供の私が熱を出すと母は病院へ連れて行くのでした。
「病気だ病気だ」と騒いで、さまざまな検査を受けましたが、
ネズミ一匹出てきません。
しかし「発熱は万病の始まり」と母は主張するんです。
「死に至る病気の始まりかもしれない!」って、
真剣な顔で何度も何度も言うので、
毎日ヒマさえあれば私は熱測り(体温計)を脇にはさみ、
37・3度くらいになったら報告し、母と病院に向かってた(^o^)
何もかも放り出して母が駆け寄ってくれるこの瞬間が、
子供の私にはうれしかったんだと思います。
病気好きの子供でした「(^o^)
ご想像つくと思いますが陰気で病的な子供だった。

熱が出たら病気の始まりでしょうか。
そして熱が下がれば病気は終わり。
お腹が痛いのは病気の始まりで、
お腹が痛くなくなれば病気は終わり。
それで異論は、ありませんか(^o^)
それは対症療法の見方・考え方なんですね。
症状が病気の始まりのサインで、大いに騒ぐでしょう。不安になるでしょう。
そして症状が消えたら終わった終わった~って安心しちゃうでしょう。
まさに対症療法の思考(^o^)
症状イコール病気だ、っていうとらえ方だから、症状を消す治療法ばっかり。
病巣を切り取るのも同じことです。
いまの国の医学教育も保険制度も、対症療法の思想に基づいています。
それとはべつの考え方もあるということは、一度くらい聞いたことがあるでしょう。
どんな考え方か、内容はカンタンでも、
説明しろと言われたら、ちょっとむずかしい(^o^)
対症療法の時代、対症療法の思想が圧倒的にメジャーな中で、
対症療法以外の考え方を知って身につけるっていうのは、
死生観や、自然に対する考え方の違いなど、全てが関わってくるからです。


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