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音叉で体をととのえましょう(^o^)ー細胞の周波数をととのえる音叉ー
2018/04/15(Sun)

ヒーリング用の音叉がずいぶん出てきた。
一本千円台から一万円以上するものまで、いろいろ(^o^)

音叉っていうのは楽器の調整に使われたり、
演奏会で音を合わせるときに使われたりする。
Y字型に先の分かれた金属製のものです。
一つの音叉の出す音の高さは決まっています。
NHKが時報を鳴らすときの、あの音の高さは、
さいしょの3つが440ヘルツ。さいごのとどめが880ヘルツ。
楽器はドレミファソラ、の「ラ」の音が440ヘルツになるよう、
高さを調整するのが一般的です。
あらゆる楽器が、その音の高さに合わせられる。
それはなぜでしょうか。
1939年のロンドン国際会議と、1953年にISOで制定された国際基準値A=440Hzが、
現在の国際標準ピッチとなっているそうです。
ピアノの調律師さんを呼ぶと、ラを440ヘルツの高さに合わせ、
残りの音階の高さが調整される、というわけです。

楽器やさんで売ってる音叉は440ヘルツですから、
決してヒーリング用に使ってはいけません。
(つづく)

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