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生命のリズムの中で私たちは育った
2018/04/08(Sun)

心臓の略図を見ると、心臓から四本の太い血管が出ていますが、
心臓から血液が吐き出されるときは、
四本のうち、二本にだけ血液が流れる。
残りの血液の通路には流れ込んでいかないように、
通路をふさぐ弁が、バタンと閉じる。
いや、「ドッ」と閉じるんですね。
ドック、ドック、ドック、ドック、・・・なるほど、
「ドッ」ていうたびに弁が閉じ、
大動脈一本と、肺動脈の一本とにしぼって血液を流してる。
吐き出された血液は、心臓に戻ってくる。
このとき二本の動脈の弁は閉じ、二本の静脈の弁が開く。
「クン」っていうのは、弁の音だそうですね。
血液が吐き出されるときの音のほうが激しく、
血液が戻って流れ込んでくるときの音のほうがゆるやかで、
「ドック、ドック、ドック」というリズムが刻まれる。
赤ちゃんの時代は、誰もが胎内で育つときに、
ずっとこの音とともに過ごしてた。
だからどうだっていい音じゃないし、どうだっていいリズムじゃない。
私たちが最初のころに聞いて育った音。
生命のリズムの中で、みんな育った。
その記憶はどこかにしまってあると思います。
身体のあらゆるところに刻まれているのかもしれません。
(つづく)

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