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痛みを消しても歩けなくなったら困るー治り方の順序(^o^)ー
2017/10/14(Sat)

痛いときこそ操体法。
痛みから逃れる動きや姿勢を探してみてください。
そのひとは寝た姿勢なら何ともないというから、
まだいいじゃないですか(^o^)
寝ても起きても、ずっと、うずいて、
っていうひと少なくないんですよ、と話す。

最初のうちは、痛みが消えると期待して車を飛ばしてきた。
しかし痛みが消えるかどうかより、
まずここは動きの回復・機能の回復が、一大事。
「痛みなんか、これからまだまだ出るかもしれない。
治りかけのときなんか、
かえってどんどん痛くなったりしてね」
先に言っておかなきゃいけないことをお伝えすると、
「ええ~っ」ていう顔をされる。
「それでも動きがよくなってればいい。
痛くても筋肉に弾力が戻っていればいい。
それが回復の順序ってもんです。
痛みのことよりか、よほどだいじなことですよ」
言うと、「ああ仕方ないかなあ」って顔をされる。

痛みがいつ、どう消えるか、これは個人差が大きい。
数年続いた激痛が一月半で消えたケースもある。
不快な痛みが八年続く、私自身のようなケースもある。
しかし痛かろうと痛くなかろうと、機能は改善を重ねている。
骨格バランスも安定してきている。
そして、やることは、やってる。
それで痛かろうと痒かろうと、もう知ったこっちゃない、
くらいの気分で過ごさないと身が持たなくなる。
「なんでもこい」っていう心構え、だいじですね。
「こうなったら、もうなんでもきやがれ」って開きなおるのが、
いちばんラクなときもあるんです(^o^)
(つづく)

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