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固定した症状ーもう治りませんという病院からの宣告ー
2017/09/05(Tue)

事故にあった方でないと縁のない言葉でしょう。
症状固定。
症状がずっと同じということは、
これ以上、病院でケアしても治らないということなので、
後遺症が残ったということを、
損害賠償金の計算に入れてくださいという話。

「もうあんた治らんよ」と医者にサジ投げられたわけです。
じっさい何人もの医者に、
「あきらめろ。でないと気持ちが苦しいだけだ」と声をかけられました。
医者の親切、のようでしたけど、
医者に先にあきらめられてるわけですから。
もはや努力の余地なし! 
改善の努力をやめろと言われてるような感じがします。

あきらめきれずに問いただしてみると、
医者のあきらめの根拠は科学的でも医学的でもない。
「治ったひとを自分は現場で見たことないから」
さらに問いただしてみると、
「病院の治療で治ったのを見たことないが、
ちまたには治ったという体験談もある。
だから治る方法があるとすれば病院の外にある」
さらに問いただしてみると、
「病院の外のことは私たち医者の知らない世界。
医者はなんにもわからないから、
自分の判断で探して、
自分によいと思うものをやればよろしいと思われる」

医者がやめるよう勧めた「不毛な」努力を、
私はやめませんでした。
医者のアドバイスどおり自分の判断で追求しました。
そして事故から10年。
おかげさまで改善の一途をたどっています。
結果からいうと医者は一つもウソは言ってない。
病院では治らないけれど、
病院の外では治っているということです。


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