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動きからムダを排除するームダな筋肉をつけないことー
2017/08/30(Wed)

筋トレというと、
汗をかき、息をあらくして、限界に近いようなことをする。
そんなイメージありませんか。
歯を食いしばる、みたいなことも筋トレらしい感じ。

ところが操体法なんて、
汗もかかない、むしろ息をととのえて六割の加減で行う。
六割というのは、自分の持つ力の半分で、やや多めくらい。
よゆう(^o^)ってことですね。
そんなことで筋トレになるんですか、っていう話なんです。
しかし結果を見てみると、
素晴らしい効果を発揮する、れっきとした筋トレです。
汗はかきません、歯も食いしばりませんけど、
別の面で忍耐と努力が必要とされます。

汗をかきかき息をあらくしてガンガンやってる筋トレは、
見かけたいへんそうですが、
弟なんかテレビ見ながら鉄アレイやってた(^o^)
「おお腕が太くなった」なんて、うれしそう。
疲れはしますが気楽でしょう。こういう筋トレは。
それに比べて操体法はまったく違うんです。
腕一つ曲げるにせよ伸ばすにせよ、
筋肉の曲げ伸ばしに伴う感覚を追っていきます。

BGM聞きながら、テレビ見ながら、なんて、できっこない。
心地よい感覚をたどっていきながら、
必要とされる場所が、必要とされる加減で、
曲げ伸ばしされていることを確認し、
数秒間のタメをつくり、瞬間脱力をする。
タメに必要な長さにも、脱力のやり方にも、
ジャストの加減であるかどうか、
フィードバックがつねに必要です。

言葉で説明すると小難しい作業ですが、
じっさいは、
「このくらいかな」「ちょっと足りなかったかな」
「あっ、ゆるんだ。うまくいったぞ」
そのくらいなものです。
操体法の場合、
バランスをととのえるための動きですから、
筋肉が必要な場所に、必要な量だけつけばよい、という考えです。
少なすぎるのもいけませんが、多すぎるのもよくない。
いちばんよくないのは偏りです。
「かたよらない動き」で、「かたよらない筋肉づくり」をする。
操体法には一切のムダがありません。

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