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知らず知らず蓄積される薬の害ー薬害事件は氷山の一角ー
2017/07/31(Mon)

旧共産圏の体操選手たちは、
メダル獲得のため薬を飲まされていたという記事を読んだことがあります。
若くて優秀な選手が、コーチから手渡された薬を服用。
引退し、その後の生活に支障が出てきてから、そのことが問題に。
まともに日常生活を送ることができないばかりか、
子供ができないといった大きな問題までかかえている。
コーチも選手自身も、
そんな先の将来にリスクが待ち構えているとは思いもよらない。
薬の服用が国家レベルの制度として、常識として、
義務付けられていたのではないかという話。

記憶違いもあるかもしれませんが、
十代で服用した薬の影響が、二十代三十代といった時期にあらわれて、
副作用に対する医療処置が全くできないという、
そういう状況が、当時の私には理解できず、
記事に書かれてあることは何かの間違いではないかと、
何度も読みなおしたことを記憶しているのです。

薬害というのは繰り返し起きている。
誰ひとり被害が起こるとは思いもよらなかった、
安全な薬とされていたものが、
被害が増大するにつれ、やっとわかってくる。
一度起きた健康被害はなかなか治せない。
また何が起こるかわからないような薬でも、気休めに飲みますか(^o^)
体にいったん入れば一部残留し、
何かのタイミングで作用が始まれば、止めるすべはない。
化学合成薬というのは、そういうものだということを、
私たちはふだん忘れてはいないでしょうか。

薬害というのは氷山の一角で、
よほど大きな被害でないと、
薬と結びつけて考えられることもないでしょう。
体内で積み重なって、進行しているかもしれない薬の害なんて、
私たちは知りようもないし、感じることもできません。
日本人の体力が時代を追うごとに低下して、
治らない病気をかかえるひとが増えているのを、
ただ高齢化の一言で片づけていては、解決もないですよね。


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