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臨死体験、とまではいかないがーFC2トラックバックテーマ 第2230回「小さいころに驚いたこと」
2017/03/25(Sat)

小さいころって事故が少なくないですよね。
あの衝撃の瞬間は、
自分がほんとうの無になれた、数少ない体験の一つです。
コップを取ろうとしたんです。
高いところのを、よじのぼってつかんで、
意気揚々と飛び降りたところまではふつうに記憶しています。
ぴょん、と飛び降りた瞬間、
白い光がバリバリッと頭のてっぺんからつま先までつらぬいて、
目の前をストロボのような真っ白な光が、
駆け抜けていった。
耳もふさがれて全身硬直したことまでは、
よくおぼえています。
そのあとどうなったのか。

パニックになった母が病院に連れて行ったことは確かで、
ヒザに深い傷を負いました。
流しの収納の扉が半開きになっていたのを、
気がつかなくて、
角を補強する金属片めがけて飛び降りたようです。
声を出したつもりはなかったけれど、
「ぎゃっ」と叫んだらしい。

一瞬の電撃ショック。痛みも苦しみも感じませんでした。
その体験をふまえ、
小さなケガは痛みが小さく、
大きなケガは痛みが大きいとは限らないことを、
了承しています。
ほんとうに深刻な事態に直面したとき、
恐怖や不安感が大きいとは限らないということも、
了承しています。

人生が始まって数年後に、
こんなひどい体験をしてしまった自分です。
だからというわけでもないのでしょうが、
事故にあった方の話は、すすんで聞きます。
痛みもなく恐怖もなく、
ただその瞬間に、
たいへん凝縮した、
無としか言いようのない、
集中した精神状態を体験したことを、
聞くことも少なくないわけで、
死の瞬間のことは、
そうまで案ずるには及ばないということを、
何となく了解するのです。

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