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薬をいっぱい出すのが医者にできる最高の親切、なのか
2016/10/18(Tue)

自分の病気に薬は使わないという医者は、
病気の流れを見守りながら、
生活したり休息をとったり、
緊急措置をとるかとらないかの判断をするという。

自分の体の治癒力を活用するには、
薬を使わないことが一番、なのらしい。
「病気の体を見守るためには薬はじゃまである」
そんな専門医の意見を、
あなたがどう思うかはご自由だ。

自分では薬を飲まない専門医が、
お互いの安心のため、
医者と患者という互いの立場上、
患者さんには薬をよけいに出しておくという。
科学的というより心理的な配慮、
親切のつもりで薬を出す。(7)

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