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自分の体もわからない人に他人の体がどの位わかるのか
2009/09/10(Thu)
生きていれば病気やケガ、老化や死をまぬがれることはない。医者にまかせて安心かというと、自分で自分の体がわからないという不安がいつもつきまとう。

自分の体のことは医者がわかってくれているから安心という人もいるかもしれない。しかし家庭用医学大辞典『大安心』には安心できそうにない内容がいくつも掲載されている。分野別のプロの医師の談話もその一つである。
自分が病気したら薬は使いません。病気のほんとうの経過が薬のせいでわからなくなるからです。経過がわからなくなればどう対処したらいいのか、わからなくなります。
それではどうして患者さんに薬を使うのですかという質問に、「他人の体のことはわからないからだ」という。
自分は薬を使わないできたから自分の体のことはだいたいわかるが、他人の体となると、わかりません。だから薬を使わないと自分も不安だし患者さんも不安でしょう …続き 福岡操体法スタジオ「公衆衛生という形で他人に管理される私の血液成分」へジャンプします。
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