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軽いケガの治癒にはどのくらいの時間がかかるのか
2009/08/21(Fri)
交通事故で負傷したときは三ヶ月時効説ともいうべきものが存在する。負傷者本人はわからなくても医者も保険会社の担当者も「三か月を目安とする」。治ろうと治るまいと「三か月で治ったことにする」のが日本社会の常識である。負傷者が「三か月時効説」を受け入れず、自分の体の時間の流れに誠実になろうとすれば「後遺症認定の申請書を出しましょう」と勧められる。「治療を続けても改善は見込めない。あなたには治らない後遺症が残った。それを認定機構に認めてもらえ」というのである。
ケガがいつ、どのようになったら治ったといえるのか治らないといえるのか、その独自の基準を今の病院は持たない。交通事故の記事には「全治○週間の軽症」とか「全治×か月の重症」とかカンタンに書いてあるが、あんなもの目安にもなりはしない。形式的に誰かが決めただけのこと。事実に基づくものではない。

昨年の11月にせいだいにやらかした足首のねんざは、そういう意味ではもうとっくに時効が成立している。とりあえず自分でも治ったということにしていたのだが、先日、何かの拍子に不気味な音を立てて痛みが走り、以降、劇的な改善をみせた。それまでの9か月は「治っていなかった」ということを見事に証明してみせたともいえるのである。…続き 福岡操体法スタジオ「一瞬の、コキンという音一つですべてが変わってしまう」へジャンプします。

足首のねんざに9か月というのは回復が遅すぎと思われるだろうか。早いか遅いか、私にはそういうのはさっぱりわからないが、子ども時代の足首のねんざを数十年単位でかかえこみ、それと気づかずに不調に苦しむ人も少なくないというから、治ってスッキリしただけでもずいぶんありがたいことである。
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