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「芯でとらえる」のはコントロールの問題-力づくではない-
2015/12/05(Sat)

野球でも同じ言葉をつかう。「バットの芯で、とらえる」
力づくでバットを振るから打球が遠くまで飛ぶのではあるまい。
壁に向かってボールを投げると、
速いボールほど大きくはねかえってくる。
だからまず、速度が速いボールであればあるほど、
当てれば遠くに飛んでいく。
もちろんバットに当てさえすれば飛ぶというのではない。
「芯でとらえる」ということが必要条件だ。

「芯でとらえる」というのは力ではなくコントロールの問題だから、
感覚の問題、つまりは「神経」の問題ということになる。(続6)

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