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コリの中心に圧をかけ、神経の伝達を取り戻す
2015/11/26(Thu)

以来、自分の左の腕は、
全身の協調性を欠いてぶら下がったままのこともあり、
機嫌よくゆれたりということもあり、まあいろいろである。

左腕の動きの様子は、神経の伝達の度合いが、
日々刻々と変化することを具体的に示すのでおもしろい。

神経の伝達の変化は、筋肉の状態の変化をあらわしている。
よって、「いま自分の左腕はゆれてないな」と気づいたとき、
頸椎・胸椎付近の筋肉を中心として、
圧をかけ、痛みを与えてやると、
引っかかっているところがはずれ、腕は急に自由を得る。
何ごともなかったかのようにあたりまえを取り戻し、
ぶらぶらと全身との協調した動きを、始める。(続5)

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