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誰がさいしょに与えるか-子育ての悩みはお菓子-
- 2013/10/12(Sat) -
「スナック菓子は我が子の体に望ましくない」とか、「食事よりもお菓子を欲しがる」など、お母さん方の話がラジオから聞こえてくる。「家にお菓子がなければ、そもそも食べないと思うんですが。誰が買ってこられるんでしょう」。何気なく放たれたアナウンサーの一言で、しんとなった。「だってほら、お菓子は大人も食べますもん」と別のアナウンサーがカバーに入ったが、ちっともカバーになど、なりはしなかった。


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お菓子は大人が買ってくる。それを子供が欲しがる。それを大人が困るという。
もともと大人が買ってこなければ、たしかに子供はお菓子を食べない。最初にお菓子を与え、お菓子の味をおぼえさせたのは他ならぬ大人たちなのだ。
子供にお菓子なんか与えたら、食事など見向きもしなくなる。それは当然のことなのだ。子供たちのためと思って、お菓子を与えるが、あらたなお菓子中毒者をつくるようなものかもしれない。もちろん大人たちは善意だ。この世で一番よいと思っているもの、この世で一番大切と思うものを子供に与えようとするだけだ。

子供を中毒にしたくなかったら、できる限り年齢を重ねるまでお菓子を与えないことしかない。味を覚えるのは時間の問題だから、わざわざ親が買い与える必要もない。
ラジオからは涙ぐましい結論も出てくる。「お菓子を隠す」「子供の目から隠れてお菓子を食べる」などもあったが、「このさい思い切って子供といっしょにやめてみよう」という意見だけは、さいごまで出る様子はなかった。


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