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新しいことを身につける-新しい行動を支えるインプット-
2013/09/20(Fri)
地球環境守るため。そう聞いてガッテンし、納得する。それでは明日から早速実行!とはいかないところが人間。
「動きの診断をします」わざわざ授業料まで払い、遠くまで出かけてそう教わり、ガッテンした。それじゃあ明日から早速実行ということに、なるだろうか。なっているだろうか。

やってみなけりゃ、わからない。しかし「やってみる」という入り口に立つのにひと手間かかる。
新しいことが身につくまで何度も足を運ぶ。何べんも何べんもガッテン、ガッテン。「ナルホド~今日はいいことを聞いたなあ。そうか、そうか」を自分の中で何百回も何千回も繰り返し、積み重ねる。自分の中で「動きの診断をするのは当たり前」になるまで、一体どれだけの注入(インプット)が必要か。


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「英語を話すのが当たりまえ」になるまで、どのくらいの注入(インプット)が必要かということを、私たちは大学の講義で聞いた。「二千時間から三千時間英語を聞き続ける」すると赤ちゃんは英語を話しだす。月計算だと3~4か月という短期間。何年もの猛勉強の末に話せない自分たちはいったい何なのかと思った次第であった。
赤ちゃんはまっさらな状態で、何の疑いも反発もなく、すなおにインプットされる。しかし大人になると、頭の中の思考は日本語を使う。自分一人で考えるときも「Well,let me see…」などというのは、まず不可能だ。
「現実問題としては、現地で三年も暮らせば、やる気のある人は大丈夫です」とのこと。

新しいことがすなおに受けとめられるものなら、何でもあっという間に身につくに決まっている。しかし新しいことを身につけるには、古い自分の頭との闘いが待っている。
「万病を治せる妙療法? そんなバカな!」「動きの診断? そりゃ面倒だ」「一日五分?って、毎日やるの、イヤだ~!」気がついてみれば心の中は反発だらけ。

動きの診断は必要不可欠ということがわかるまで、動きの診断をじっさいに使って役立てる。直接見聞きし、動きの診断で助かった体験を積み重ねてゆくと、それが注入(インプット)となって行動(アウトプット)に結びつく。
そのための講習。そのための実技。操体法がただの知識や理屈に終わるのではなく、それぞれにとって日常の必需品となるよう、身につけたい。


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9月の講座
①9月14日15時から(天神会場)
②9月18日14時半~中級コース(野間会場)
③9月21日・26日・28日14時半~自由参加の講習会(野間会場)

10月の講座
①10月6日14時30分~(野間会場)
②10月12日15時~研究会(天神会場)
③10月23日14時30分~(野間会場)が確定。
ほか、土曜日19日・26日、木曜日17日・24日などお問い合わせください。

※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)
※いずれも参加者受け付け中です。


※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。

①みんなで講習会(参加費2000円)
②家族や友人とゆったりプライベート実習(2500円。三名~2000円)
③一人でじっくり個別実習(一回3000円)

 ②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。
 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)で「野間四角」バス停下車。徒歩1分。

 お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)
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