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生きるのに役立つ体力-年をとるほど笑顔が増える-
2013/05/06(Mon)
走るのが速いとか、重いものが持てるとか、そういうので計ることのできない体力がある。
百メートル何秒で走れたら病気にならないとか、何キロの物を持ち上げたら元気になれるとか、そういう保証は一切ない。むしろマラソンや重量挙げをすることで、損なわれる健康だって、ないとはいえない。マラソンも、重量挙げも、したい人はすればよいし、したくない人はしなくていい。だから走ったり飛びはねたりする体力テストなど、必ずしも健康の役に立つとは限らない。

自分の、自分なりの元気を改善、もしくは更新する。より自分らしい毎日を過ごす。
生きている間は、元気を更新する可能性を失わず、末広がりでやっていきたい。
年をとるにつれて病気が多くなるというのはデータの話。一人一人の人間の状況を見ない、抽象的な数字だ。「現代日本の社会全体が、年をとると病気が増える生きかたを、主流としている」という警告にはなっても、生物学的に人間が、年をとるにつれ、たくさん病気にかかるようにできているということではない。


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母も私も病気退治の末に、検査や薬や手術で体をこわしてしまった。病気そのものだって退治できはしなかったが、こわした体の修理と回復には長い年月を費やした。考えてみればバカらしい話だ。
「もう自分でやるしかないよね」と操体法を続けていって、母は八十代に突入してもいまだに元気の更新を実感する。六十代の時よりも、七十代の時よりも、さらに八十代で笑顔の多い毎日というのは、思えばすごいことである。
「年をとったら当たり前」は、当たり前でない話をたくさん含んでいる。
八十代は八十代の、九十には九十の、百歳には百歳なりの元気と健康を、自然は用意してくれているのだから、そう悲観することもない。
健康は考えるものでもなければ、苦労してこしらえるものでもない。もともと自然が与えてくれる、楽しみ味わう贈り物なのだ。

やっていることは、見てもらうとわかるように、べつに大したことではない。むしろ誰もが驚きを通りこしてガッカリするだろう。「たったこんなことで、ですか?」と、たいていは半信半疑である。八十歳のおばあさんでも苦にならず、ずぼらな私だって朝晩続けられるくらいの、カンタンなことだ。
カンタンだからこそ、じつは続けるのがむずかしい。そういうことも、あるのかもしれない。
創案者は医者だ。医療関係者で操体法を実践している人は少なくない。あとは自分の体で確認するしかない。あなた自身が、生き証人なのだ。

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※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①みんなで講習会(参加費2000円/人)
②家族や友人とゆったりプライベート実習(2500円/人。三名~2000円/人)
③一人でじっくり個別実習(一回3000円/人)

 ②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。西鉄高宮駅徒歩3分。
 
※公開講習5月の予定! 土曜は18日・25日と、水曜22日が決定しています。
  14時以降、飛び入りで自由に入れます。西鉄高宮駅3分。

 お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
    またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)


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