fc2ブログ
2024 01 ≪  02月 1234567891011121314151617181920212223242526272829  ≫ 2024 03
りんごの木のがんばりは、確かに「奇跡」だった
2013/04/16(Tue)
スーパーに並ぶ果実はどれもきれい。果物の木が元気という証拠だ。毎年おいしくて、きれいな実をたくさんつけるということは、木に体力があることのあかし。その体力を支えてきたのが「肥料農薬除草剤」である。

「肥料農薬除草剤」の助けがなかったら、果物の木たちはどうなるか?
肥料がなくて、栄養不足になる。
農薬がなくて、病気になる。昆虫たちにやられる。
除草剤がなくて、草にやられる。
栄養剤も薬もなくてはまっとうに生きていけない。実際はそんなかわいそうな木々たちである。
そこから無理やり「肥料農薬除草剤」を奪い取った木村氏は、息も絶え絶えになったりんごの木たちに謝り続けることになる。もう無理だ。肥料まいてやろう。農薬まいてやろう。何度そう思ったかしれないのである。


健康法 ブログランキングへ

今の野菜も穀物も、基本的には「肥料農薬除草剤」があることを条件に生きていく植物であり、生きものである。私自身はただ、「安全な食べ物」がほしかっただけなのだが、それは、栄養剤と薬につながれて生きてきた植物たちに、その鎖を断ち切って自分で生きてみろという要求を押しつけることだった。

「奇跡のりんご」の主人公である木村秋則氏がよく口にする言葉は「りんごの木が、がんばってくれた」。
無農薬栽培は生産者に無理を押しつけることになるといわれるが、それ以前に植物たちに無理を押しつけることになる。そこにさらに、おいしくて、きれいで、と無理難題を押しつける。その無理難題をクリアーしてみせた木村氏のりんごの木は、まさに奇跡ではなかったか。(さらにつづく)

i

※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①みんなで講習会(参加費2000円)
②家族や友人とゆったりプライベート実習(2500円/人、三名~2000円/人)
③一人でゆっくり個別実習(一回3000円)

 ②③は日程・時間帯を希望にあわせます。西鉄高宮駅徒歩3分。
 お問い合わせ電話080(1720)1097(山下) 
  またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)
 

ホリスティック医療 ブログランキングへ
スポンサーサイト



この記事のURL | 検査のセカイ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://soutai007.blog32.fc2.com/tb.php/1353-362cf924

| メイン |