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ヘタに手を出すくらいなら(^o^)生きものの世話の基本は観察
- 2020/05/07(Thu) -
頂きもののランの花が、ベランダで咲いてる。
ずいぶん長持ちのお花(^o^)水やるだけで毎年咲く。
「どんな世話してますか。
うちのは一度も花をつけたことがないのに」って、
ひとに問われて言葉につまってしまう。

ほんとに何もしてない。
ベランダに出しっぱなし、乾いたとき水やるだけ。
植え替えとか施肥とかするといいでしょうけど、
そういった手間は、ごめんなさいパスです。
水の世話しかしない、それで枯れても仕方ないという方針。
「うちのは咲かない」というひとの話を聞くと、
手入れとか世話とか、けっこうしてるみたいなので、
同じベランダといっても環境いろいろだから、
植物に合ってない場所って可能性もある。
それも含めていちばん気になるのは観察。
水やり一つでも、タイミング間違うと、
植物に非常なストレス、それだけで枯れることもある。
自然のお天気と関連づけながら、
いまあげよう、いまはあげないほうがいい、とか、
なんとなし判断は、してる。
ベランダの植物、もともとどんな環境に生えるのか、
水が好きなやつ、きらいなやつ、日照が好きとかきらいとか、
そこの気配りは、けっこうしてます。

決まり通り世話をして、対象の観察がじゅうぶんではない。
元気そうか、元気不足か、
葉の様子など、気にならないのかな、って、
話を伺ってて感じました。
生きもの相手はひとも植物もぜんぶ同じ。
手を出すより先に、よく観察し、
いつ、どんな手を入れるか、入れなくても調子が保てるか、
そこは判断。
できるだけ余計な手を入れない方針で、
お互いストレスにならないのが自分は好きだよな。

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