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お薬飲んだから今日は食べるぞ(^o^)ってー科学技術で回避できない危険もある(-_-)ー
2019/11/21(Thu)

「お菓子がやめられないから糖尿病の薬を続けてます(^o^)」
そんな話もけっこうある。
お薬を飲んでるから存分に、
お菓子を食べることができるって安心しておられる。

「ふだん薬は飲まないよ、
でも外へ食べに出かける前には必ず薬を飲んで備えてる」
油断して食べても薬が守ってくれる、そんなふうに思うそうです。

お薬って、じっさいの日常生活ではそんな使われ方もされてる。
問題になるのは、お薬にデメリットがともなうということ。
よいこととわるいこととを天秤にかけて、
よいことのほうが多いと判断したときに、
薬で危険を回避することもあるのでしょうけれど、
もしもわるいことのほうが多い場合、
危険を増やし、苦しみを増やし、
最終的には、「何もしなかったほうが、
むしろ危険を減らせて苦しみも少なく、
その結果ラクに長く生きられた」ということにもなる。

食生活とすごく関係のある生活習慣病の一つ、
それが糖尿病といわれる。
生活習慣をあらためない言い訳に、お薬を利用するのは、
明らかに本末転倒、危険ということになる。
考えなくてもわかる当たり前の話ですが、
間違った使い方をしていくうちに、わからなくなるみたい。
生活習慣をあらためない言い訳に、
生活習慣病で手術が選択されるケースも少なくありませんが、
薬や手術は生活習慣をあらためないデメリットを、
カバーするものではなく、危険な感じもします。


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