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自分でできないこともない(^o^)ー医療で不可能なことは自力に切り替えて(^o^)ー
2019/11/20(Wed)

7本指のピアニスト。
テレビで取り上げられてるんですね。
演奏活動を続けるうちにだんだん指の自由がきかなくなって、
病院では「一生ピアノを弾けるようにはならない」と宣告された。
このひとはそのまま宣告を受け入れて、
音楽の仕事をあきらめ、お掃除や介護方面に行ったそうです。
ところが子供たちにピアノを教えてくれと頼まれたのが、
自分で自分の体に取り組むきっかけとなり、
いまでは世界中を舞台に活躍するピアニストとして復帰。

これって医者には想定外の展開ではないでしょうか。
「いまの医学でできることはありません」って、
病院で言い切られたこと、私は何度もあるんです。
そのたびに、医学でできることとできないことって、あるよなあ。
むしろ医学にできることのほうが限られてるのかもなあ。
それじゃあそこから自分はどうするか。
そんな思考の流れになります。
そこから先は、病院では進めない。
自分で切り開くしかないってことに、なる。
進むのか進まないのか。
そこを決めるのは自分しかない。

右手が五本とも動くようになり、
左手は親指と人差し指のコントロールが戻った。
自分で考えて、トレーニングを工夫して取り組むうちに、
音楽への意識が大きく変わり、自分の音楽が大いに向上したと、
インタビューで話しておられました。
動かないままの指が3本あるとはわからない演奏です。
むしろ7本指で何がわるいかっていうくらい高いレベルの演奏でしょう。
このような展開は、医者には想像もできません。
いまの医学で打つ手のない領域は、
あまりに多すぎて、
自分で取り組み、自分の力を発揮して、
成功をつかむ以外にないと思われます。


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