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いろんなところを、いろんな動きで調べよう(^o^)ー日常はマンネリだからー
2019/11/08(Fri)

さまざまな症状のひとが訪れ、
病名でひとまとめになんか、できるはずないと感じてる。
ひとからげにされた診断を持ち歩きながら、
裏街道まで入ってくるひとは少し話がわかってくれる、かな。

腕がだるい、重い、しびれる、うずく、というのは、
とてもよくある症状ですが、
腕そのものがダメになってるということはほとんどない。
むしろその腕の周辺環境、
腕3~4キロの重さを、支えられなくなった、
バランス、つり合いのところで問題が発生している。
腕じゃない。全身との関わり、バランスです。
刃物で切ったり貼ったりできるもんじゃ、ないですけど、
メスが入るとバランスは変化しますので、
やりようによっては症状が一時的に消える。
そして年月が経過するうちに、
メスを入れたことで乱れたバランスでトラブル再燃。
バランスを見ないひとは原因不明、老化による、
その他、検査で見つかった何らかの現象を、
症状の原因と解釈し、薬と手術の絶えない悪循環です。
対症療法の恐ろしさはここにある。

症状は体の姿勢により変化することが、
ていねいに調べれば明らかです。
「こうしたとき、とくにひどい」とか、
「こうすると、何とかしのげる」とか、
ご本人がわかっておられる場合も多い。
姿勢がちがう、ってことは、
各所での筋肉の伸び縮みが変化することに他なりません。
よって、腕の不快症状、手首やひじや肩の症状も、
筋肉の緊張状態のバランスに取り組むことにより、
解消されるということになる。


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