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尊厳を守るのは自分自身(^o^)ーにんげん意地も必要じゃないの(^o^)ー
- 2019/10/25(Fri) -

自分は病人で無力だからここで苦しんでるしかない。
ほかのひとより早く死ななきゃいけないかもしれない。
この苦しい事態を自分ではどうすることもできない。
だって体のことは自分でどうすることもできないでしょう。

これはまさに前世の自分の姿。
体のことは逆らえない。
自分ではどうしようもない。
私はわるくない。病気がわるいんだ。
ね、そうでしょ。だからみんなもっと理解してよ!
病院だって医者だって、
「治りませんからねえ」って、病気のせいにしてる。
ひょっとして研究不足、ひょっとして技術が未熟、
ひょっとして方向まちがってる、見当違いしてるんじゃないか、
などとはつゆも思わない。

わたしたちはわるくない。病気がわるい。
何もかも病気のせいにしてると無気力になっちゃう。
それがまたつらい。
周囲も何とうるさそうにすることでしょう。
無気力な病人の相手するのが楽しい、ってひと見たことない。
しかも「治らない」って患者本人も医者も言うじゃないですか。
出口なしのところにいっしょに閉じ込められて、
限られた人生の時間をつぶすのがつらくないはず、ない。

だから患者本人が最大限の努力をするというのは、
お互い生きるものとして最低限の責任と私は思う。
何といったって一番つらいのは患者さん本人でしょ。
操体法は指一本でも動く限り自分で実行可能ですから、
「できません」なんて言えないよ、って、
どんなピンチのときも自分に言い聞かせてる。
病気になったら頼っていいとか、
そんな虫のいい話は自分には無関係。
自己責任はさいごまで手放さない自分の財産、自分の尊厳ですね。
(つづく)

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