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告知で死んだらなんにもならない(-_-)ー知らないほうがよかったケースも(-_-)ー
2019/10/03(Thu)

ガンの宣告を日本で始めたのは近藤誠医師だったようです。
アメリカに留学したさいに、ガン病棟の雰囲気がとても明るかった。
日本は暗い雰囲気だったそうですね。
それで日本に戻ると、正直にガンの診断を話すことにしたという。
そういう話がご著書にあるのです。
しかし阿保徹先生は、
「ガンと言われたら、もう生きていけない(-_-)」みたいなことで、
自分は知らないままのほうがいい、
だからがん検診も受けないって話もある。
私もね、知りたくない。
ガンですよ、って言われたら、誰にも話せないね。
だって周囲まで巻き込んで大騒ぎでしょう。
言われる前の平和は二度と戻らない。
そのくらい弱いもんですよ。にんげんって。

告知するにしてもタイミングとか、話し方とか、
相手の性格とか、年齢など、よくよく考えたうえ、
誰がいつ、どう話すのがメリットあるかという判断は、
当然ながら必要でしょう。
病院のガン告知、じっさいひどすぎ。
何のための告知なのか、
無神経で無造作で、受けないほうがいい告知が多すぎ。
医学の勉強ばっかりで知識を詰め込んでも、
にんげん相手のことですよ。
医学部で指導してないんじゃないのかな。


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