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あの世まで持っていけるもの(^o^)-つぎつぎとつながっていく心の連続体ー
2019/09/21(Sat)

自分はお墓を「あの世のマイホーム」と思ってる。
しかしじっさいのお墓って、「この世」にあるでしょ。
具体的に日本という国の、何県、何町にあって、
この世で売買の対象とされるものが、
死後の世界にまで関わりを持つのでしょうか。
あの世にマイホームを建てる、などということは、
現実的には不可能なはずです。
私が買ったのは、この世にあるお墓に相違ありません。
だからなぜ自分が、お墓を見て、
「あの世のマイホームだ」と思うのか、自分でもよくわからない。
お墓をたてるというのは、自分の心の中に自分の墓を持つ、
という意味なのかもしれないですね。

私は子供のころから「家」というものにあこがれを抱いていました。
私には安住できる家がありませんでした。
家庭の事情、っていうのがフクザツで、
誰かにほんとうに愛されているという実感もなく、
さらに大家さんがつねに目を光らせている借家住まいで、
家にいると息が詰まってくるので、
近所の田んぼや空き地に一人で出かけて行って、
「きょうはもうここに野宿しよう」などと、いつの間にか思ってる。
子供時代はそんな感じで過ごしていました。
自分がかわいそうとか不幸だとか、そういうのとはちがう。
ただ「家」というものに縁遠いまま、今日まで生きてきて、
この世に「家」を持つことのハードルの高さをしみじみ思う。

あの世には、家を持てた。
そう思うだけで、いまの自分はとても満足している。
この安堵の気持ちなら、あの世まで持っていけるかもしれないね(^o^)


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