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やりたいことをやらないひとは案外多い(^o^)ーやっとけばよかったという後悔ー
2018/12/06(Thu)

「きょうは自分がこの世で過ごす最後の日だ」という話をしたのは僧侶でした。
「最後の日に何をすべきか」
こういう問いかけは医学にはありません。
病院の医者もまったく訓練を受けませんし、試験にも出ません。
話のわからん連中だと思われるかもしれませんが、
その点についてはふつうのひと、もしくはそれ以下のひとがいても。
当たり前なので期待しないほうがいい。
私たちの大好きな科学も、「最後の日にどう過ごすべきか」については、
恐らく役に立たないと思われます。
宗教だけが真っ向から取り上げるテーマなのです。
しかし宗教は困る、大っきらいという方も少なくないでしょう。

最後の日を迎える。
これ以上、確実なことはない。必ずいつかは実現する。
誰にだってその身に起こる、いちばん確かなことだ。
そのように僧侶は話しておられました。
病院で臨終のとき言い残される言葉の中に、
「(死ぬとわかっていれば)やりたいことをやっておけばよかった」
「ちがう生きかたをしていたらよかった」みたいな後悔の言葉が多いそうです。
ひとは、やりたいことを、やってない。
やりたいことをやらないまま死んでくひとが多い。
それは確かなようです。
でもねえ、それじゃあ、やりたいことぜんぶやっちまおう!が正しいか。
そこは判断でしょう。

「イキガミ」っていうマンガのことを私は知ってます。
家人が古本を買ってきてた(^o^)
イキガミっていうのは逝き紙という造語で、
亡くなる24時間前に本人に通告される書類のことです。
「明日死ぬんだ」とわかったとき、ひとが何を考え、どう行動するか。
マンガの登場人物の行動には共感できかねるものもあります!
共感できかねるだけに、かえって刺激を受けて考えてしまいます。


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