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掘れば出てくる(^o^)ー石炭と水の関係ー
2018/12/03(Mon)

昨日は世界遺産に登録された、重要文化財の宮原坑跡を訪ね、
充実した一日を過ごしました(^o^)

大牟田駅からテキトーに歩けば着くだろうと思ってましたが、
お店とか、どこの誰に訊いても首をひねられます。
地元だから場所を知ってるとも限らないですよね。
知ってるひとも説明しにくいみたい。
タクシー拾えば試合終了ですけど、
地元のひとと話をするのも楽しいので声をかけまくりました(^o^)
しまいには住宅街に迷い込んだところを、
通りすがりのご婦人方に助けられました。
「きょう防災訓練で私たちその帰りなのよ(^o^)」と気さくに話してくださって、
「うちの近くだから、いっしょに歩きましょう」と誘っていただきました。
歩きながら、お父上が炭鉱マンだったこと、炭鉱でお亡くなりになったこと、
昔の大牟田のにぎわい、宮原坑のこと、お話くださいました。
ほんとににぎわっていたんですね。
炭鉱マンの子供たちが集まって諏訪小学校ができた。
そう聞いたとき、地図上に記された諏訪小学校は実感なかったけど、
じっさい子供時代に通っておられた方の話す諏訪小学校は、
目の前にあざやかに見える感じがしました。
「炭鉱マンの家族の住む団地がたくさんあってね」と話は尽きません。
そう。このあたり一帯に住んでおられる方は、
みなさん炭鉱に関わりのある方ばかりなのです。

宮原坑でも、元三井炭鉱で働いておられたひとびとが、
ボランティアで案内してくださいます。
宮原坑跡でいちばん目立つのは、やぐら。
金属で組み立てられたタワーのようなもんです。
このやぐらはエレベーターの機能を果たし、
水をくみ上げたり、ひとを地中深くの坑道へおろしたり、
石炭を運び上げたりしていたわけですね。
私は炭鉱についてずっと疑問だったことがありました。
「石炭を掘るのと、水と、いったいどういう関係があるんですか。
水って、どこの、何の水なんですか」
ラジオドラマとか、テレビとか、いろんなところで、
「坑道に水を通す」とか「通さない」とかいいますけど、
ずっと意味がわからなかった。
するとね、「地面を掘ったら水が出てくるんだよね」って(^o^)
あ、そうか。井戸と同じね。掘れば水脈に当たって水が出てくるのね。
いや~当たり前の話すぎるけど、炭鉱と水の関係、やっとわかった。
ガス爆発も同じですね。天然ガスって、掘れば出てくる。
土を掘ったら、いろんなものがあるんだなあ。
このことはね、周囲に「ねえ知ってた?」って訊ねてみてるけど、
やっぱり知らない。
家人も「ふうん。水は掘ったら出てくるのか」って感心してました。
こんなことも私たちわからなくなっちゃってるのね。


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