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音を事故品として返品できるか(^o^)ー混ざり合い、変化してやまない音ー
2018/04/19(Thu)

ひとに頼まれて買ったヒーリング音叉の中に、
ピッチの狂ったものがあった。
音が大きくはずれてる音叉を前にして、大いに困惑。
音叉は一定の高さの音を出すと約束された道具であり楽器でもある。
違う音を出すなら事故品でしょう、と私は思った。

しかしヒーリング音叉は音がたとえ狂っていても、
本人がいいんだったら、いい。
ヒーリングの結果は出せている。
基本的にはそれぞれのセンスでやるものだから、
いい加減だなって思うこともありますが、
やってるうちに自分の答えがおのずと見つかっていくもののようです。

べつに固いこと言わないでいいじゃないですか(^o^)、
それぞれ自由にやってたらいいんですよ~(^o^)って、
あちこちで言われましたけど、
半音狂った音叉が気に入られたようなのがまた、
納得いかない感じ。
業者に連絡取り合って返品が完了まで丸一カ月、
引き受けるんじゃなかったと思いながら、
音について調べたのは大きな収穫でした。

音叉から出る「音」を、事故品として返品するのは、
本来できないことですね。
音を正確に計測することなんか、できない。
「聞けば誰だってわかる!」と最初はカンタンに思ってた。
音のピッチを計測するアプリも無料ダウンロードできる時代。
しかし現実問題として、音のない環境などないし、音は混ざる。
波と波とが互いに干渉しあってべつの音になり、一定しない。
計測したつもりで正確になんか計測してない。
音って、それほどまでに、つかみどころがない。
苦労して比較的正確に計測したところで、
音叉を鳴らして使う現場じたいに、さまざまな音が満ちている。

考えれば考えるほどつかみどころのない、
この「音」というものに私は頭をかかえました。
サウンドヒーリングをお遊びではなく、
まじめな医学として受け止めるにはどうしたらよいのか、
私はいまだによくわかっていない。
驚くべき実績を叩き出してきたにもかかわらず、
社会的に認められない理由もわかる気がします。


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