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希望をなくす医学(^o^)ー事実でさえない告知で患者の心は傷ついているー
2018/02/18(Sun)

「また宝満山に登れるようになりたい」
医者に泣きゴトを述べましたら、
「宝満山に行くひとなんか一握りの健康エリートにすぎない。
あんなとこ登れるようにならなくっていいんだ」
と言われた。
「口が開かない。また歌えるようになりたい」
べつの科でべつの泣きゴトを述べましたら、
「口なんか食べ物が通りゃいいんだ。
タテに3・5センチ開くんだから、それでいいじゃない」
と言われた。
「病人だろ。ケガ人だろ。ゼータク言うな」っていう感じ。
医者たちの言い分に驚き、あきれていたそのときに、
森下敬一医学博士の言葉が思い出されました。
「現代医学とは野戦病院をベースとした医学」
「クリミア戦争のナイチンゲールに端を発する」
医者の目標レベルが、
「戦場で戦えるならそれでいい」
「不快でも困っても生きられりゃいい」ていどなら、
病院の医学のレベルも知れている。
「そうか~、人生を楽しく過ごせるようにしましょっていう医学は、
病院には最初から用意されてなかったんだ!
最初からちがう医学なんだ!」
つくづく思いました。
そう考えると、医者たちの言動も納得がいくんですね。

医者って、案外ひとの気持ちがわからない人たちかもしれない。
「病気をみるんだからひとの気持ちなんかわからなくていい」って、
思われてるのかもしれません。
人の心と体は切り離せないものだという基本的なことも、
じゅうぶんにわからないまま、
「事実そのまま言うのがいい」っていう方針になってるみたいですが、
よい結果を想定した告知でなければ意味ないですよね。
努力も工夫もしないまま、
最初から「そんなのムリムリ」みたいに言われるのは、
事実でさえありません。
「どお~せ治らない」ということを前提にしたら、
治療の意味はなくなるのですが、
それさえわからなくなっている可能性もありますね。


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