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英雄か、それともバカなのか(^o^)
2018/01/07(Sun)

アーロン・ラルストンさんは、
私が本で読んだ限りでは、
英雄でもなく、けしからん男でもなさそうです。
英雄か、お騒がせ男か、その他の何であるかは、
見るひとそれぞれが勝手に決めていい。
ただ彼がやったのは、
自分で危機に陥り、
自分の腕を自分で切り落とすことで、
自分の命を救い、危機を脱したっていうこと。
私が知っているのはそれだけです。

人間て、自分の腕を切り落としたりできるものかなあと思い、
私は本を取り寄せました。
そして真っ先に、そのシーンを読みました。
前後含めて何度も読み返し、確認しました。
やはり、実行に移しているときの彼は、
はたから見れば正気ではない。
状況が状況だけに、
精神状態がふつうでないの、アタリマエ。
でもそんな中でも失われていない正気がある。
なけなしの道具で止血帯を作った。
骨を岩で打ち砕いた。
切れ味のよいともいえないナイフで肉を裂いたが、
神経だけは切らずに最後までとっておいた、など、
恐ろしいほど冷静な行動をとっている。
ここが肝要なんだと私は思った。
そのシーンを繰り返し読んでクタクタになると同時に、
私の好奇心はほとんど満足したのをおぼえてる。

ところでこのような行為をアメリカでは英雄的と感じられ、
日本では狂気の沙汰もしくは愚か、無謀と感じられるのでしょう。
家人いわく(^o^)
「なぜそんなことになる前に、
家族に行く先を知らせておかんかね!」
「登山届は出しましょう!(^o^)」で終わりの話になっちゃいそう。
でも問題は、恐らくそこじゃないよね(^o^)


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