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まず動物を治す薬を開発しないとー動物実験の意味はないー
2017/06/10(Sat)

薬も、もちろん化学物質です。
漢方薬も薬ですが、有効成分というのがあって、
調べるといろんな化学物質が混ざっているでしょう。
あの混ざり具合をぜんぶ人の手で復元するというのは、
できるのでしょうか、わかりませんが、
自然の植物や動物から有効成分を特定し、
研究室で化学構造を特定し、
同じものをつくってみて、
動物や人間に試してみて、
何らかの有効な結果が出たら、
薬として売れることになる。

ここで問題、大問題があります。
動物実験は無意味ということです。
動物って、人間とちがう代謝をします。
動物の種類により、実験の結果は異なるということです。
人間も動物の一種にはちがいないから、
安全性と有効性の実験は、
さいしょから人間でやるのが一番だけど、
それはできない話なので、
人体実験ではなく、人間の細胞レベルで実験しよう、
それが一番確実で実行可能な方法だよっていう意見が、
ずいぶん以前から専門家の間で言われています。
さいしょから人間で実験するのが一番だけど、
それでは危険でしょと言いましたが、
ネズミに安全だったら次は人体実験やるんですから、
どっちがましか、っていう話になる。
専門家のあいだでは、
「人間を治す薬をつくる以前に、ネズミに効く薬でないと」
っていうハードルがある。
病院にあるすべての薬はネズミが最初の患者さま。
その次が人間さまです。
その逆はないんです。
そういう制度、ルールなんですね。


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