FC2ブログ
実践栄養学のススメーカロリー栄養学はまるで役に立たないという指摘ー
2017/05/30(Tue)

中学で習ったんですよ、とYさんが言う。
「栄養は炭水化物とタンパク質と脂質でしょ。
あとビタミン。それからカロリーですね。
それが栄養の基本だと」

食事指導の実績を持つ実力ある専門家たちは、
そんな栄養学、何の役にも立ちゃしないと口をそろえて言う。
たとえば「炭水化物」では、
ご飯もパンもイモも「同じ炭水化物」として計算するが、
違いが考えられることはほとんどなく、
違いを考えたくても、違いをどう扱うか、わからないでしょう。

たんぱく質といったって、米も麦もたんぱく質が豊富ですし。
魚と肉と穀物と、ぜんぶ「同じたんぱく質」になっちゃう。
お肉にしても、野生のイノシシと人間が育てたブタと、
どこがどう栄養面で違うのか。
養豚場の豚にしたって飼料も育てかたも違ったら、どうですか。
やっぱり物は違いますよね。
それで食べた人の心身の状態や病気の種類にまで違いが出るとしたら、
「たんぱく質」の一言で何をどう解決できるというのでしょう。

野菜だって、やせた土地、化学肥料を使った土地、
気象条件や環境によって、生きものですから成分も性質にも違いが出る。
加工の仕方、調理の仕方によっても、体への影響は大きく異なる。
ホウレンソウ食べたらいいとか牛乳飲んだらいいとか、
安易な方向へ流れるのも、
学校で身につけた栄養学がベースにあるから、という指摘です。

水一つとっても空気一つとっても、
質、クオリティというのが、ありますね。
何がどう体によいのか。
もっと本気にまじめに勉強しないと、
情報操作でどこに連れて行かれるのやら、わからない、、、。


↓お読み下さりありがとうございます。
↓ワンクリックでサイトが開きます。


人気ブログランキングへ

記事をアップしました!!

財布にやさしい油は体にやさしくないー悪玉油と善玉油ー


i
 ※お問い合わせ電話080(1720)1097(山下)
またはメールfukuokasoutaihou☆yahoo.co.jp(☆⇒@に)PCからも可。
携帯メールfreeyourself.sotai★docomo.ne.jp(★は@に)携帯のみ。

※操体法の実習を見学・参加する⇒①②③から選べます。
①集団講習②プライベート実習③個別実習(3000円) 
※②と③は日程・時間帯を希望にあわせます。 
※見学・体験受付中。

天神から大牟田線普通電車「高宮」下車徒歩3分。野間四角交差点信号先3つ目のビル。
博多駅から西鉄バス博多郵便局横A乗場(50番)B乗場(65番)CD乗場(64・66・67番)
「野間四角」バス停下車。徒歩1分。
スポンサーサイト



この記事のURL | 食生活の基本的発想 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |