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食過ぎは介護に追い込まれるリスクを負うー内臓負担と足腰の関係ー
2017/05/23(Tue)

股関節やヒザのわるい方は増えていると思います。
行動が制限され、生活も不自由になっていきますから、
何らかの対策をとりたいわけです。

股関節を手術するとか、ヒザを手術するとか、
そういう話もよく聞きますが、
股関節やヒザを守るために、
胃腸のことを視野に入れて生活を見直すというひとは、いません。
「内臓体壁反射」ということ、
「経絡」ということを視野に入れれば。
食生活を見直すことは有効な対策となりますが、
残念ながら政府認可の医療制度の範囲に入ってません。
自分で調べて、自分で判断して、自分で実行してみて、
それがほんとうに「効果あり」なのか、
やってみるほか、ないのです。

具体的には飽食社会の常識を疑って、
食べる量を減らすことです。
ただそれだけで足の痛みが減って、
足の調子がよくなるのなら、
ずいぶんけっこうなことだと言って、
試しに実験された方が私のところにもいらっしゃいますが、
喜ばれました。
ウソじゃないし役に立つということを、実感していただけたのです。

たとえ実行できなくても、
足腰の問題と内臓の問題は、
思った以上にダイレクトにつながっているということは、
理解しておかれると、きっと役に立つと思います。
食べ過ぎを続ければ、
内臓の負担を慢性化させることになり、
足腰を弱らせて、結局は介護という不自由に追い込まれるリスクを、
大きくする、ということです。
きびしい現実ですが((^o^))納得されると思います。
何かご参考にでもなれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。(了)

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